ドイツサッカー情報

来年2006年はいよいよワールドカップドイツ大会。 ドイツ在住8年、自称ドイツサッカー通が送るHOTな最新情報を満載。 現地在住者ならではのガイド本には載ってない情報のご提供も!

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Bundestrainer Jürgen Klinsmann

来年はいよいよ2006年ワールドカップドイツ大会。
という事でまずはホスト国であるドイツの代表監督について書いてみようと思います。
klins004.jpg

klinsmann_juergen.jpg


Jürgen Klinsman(ユルゲン・クリンスマン)
誕生日:30.07.1964
出生地:In Göppingen(グゥッピンゲン)
出身地:Gieslingen(Gingen)(ギィースリンゲン/ギンゲン)
選手歴
72〜74: TB Gingen(TBギンゲン)
74〜78:SC Geislingen(SC ギィースリンゲン)
78〜84:StuttgarterKickers(シュトゥットガルターキッカーズ)
84〜89:VfB Stuttgart (VfBシュトゥットガルト)
89〜92:Inter Mailand (インターミラノ)
92〜94:AS Monaco(ASモナコ)
94〜95Tottenham Hotspur(トットナムホットスパー)
95〜97:FC Bayern München(FCバイエルンミュンヘン)
97〜98:Sampdoria Genua(サンプドリアジェノア)
97〜98:Tottenham Hotspur(トットナムホットスパー)

獲得タイトル
87〜88:ブンデスリーガ得点王(VfBシュトゥットガルト)
88:  ソウルオリンピック3位(西ドイツ代表)
88〜89:UEFAカップ準優勝(VfBシュトゥットガルト)
90:  ワールドカップ優勝(西ドイツ)
90〜91:UEFAカップ優勝(インターミラノ)
92:  欧州選手権(スウェーデン)(ドイツ代表)
95〜96:UEFAカップ優勝(バイエルンミュンヘン)
96:  欧州選手権(イングランド)(ドイツ代表)
96〜97:ブンデスリーガ優勝(バイエルンミュンヘン)
1994: ドイツ最優秀選手(ASモナコ))
1995: イングランド最優秀選手(トットナムホットスパー)

108 代表試合出場 (47 ゴール)
221 ブンデスリーガ出場 (110 ゴール)

と、まぁざっと現役時代の彼の輝かしい成績を並べてみたが監督としてはまだ未知数と言える。

監督としての経験がほとんど無い彼にホスト国代表監督を任せて好いのか?就任前は大きな議論がドイツ国内を賑わせた。

しかし当時の代表監督探しは難航していた。
クリンスマン代表監督就任の背景には、ヒッツフェールト、オットーレーハーゲル、クリストフ・ダウム、etc,,,次々と候補に挙げられた優秀かつ経験のある監督達に断られた事実がある。

当時のドイツ国内にはワールドカップで強豪国と渡り合えるだけの人材がいない、勝てる要素が無い、といった事が理由として考えられる。

しかし代表監督には国民が納得する人事を行わなければならい。すると考えられるのがやはり元代表選手。しかしそれはローター・マテウス、ザマー、ユルゲン・コラー、ギド・ブッフバルト、etc,,,,ではなく、国民的アイドルかつ社会的にも評価の高いクリンスマンという事になったわけだ。

続く

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

天皇杯

新年、明けましておめでとうございます!!

現在日本に帰省中と言う事で、今日は久々に天皇杯「浦和レッズVS清水エスパレス」をテレビで観戦。

悲願のレッズ天皇杯初制覇!!という元埼玉県民としてかなり嬉しい結果に終わり、正月そうそうかなり機嫌の良い小生。

久しぶりに見た日本サッカーの試合。

技術・戦術ともに見るものがあってけっこう面白い。

しかし以前から思っている「ある点」については、その方向性が変わっていないように見えた。

というわけで今日はその「ある点」について書いてみようと思う。

さて、私の思う「ある点」とは「審判の判定」である。

今日の試合に関して言えば、一試合通して審判の判定はミスが少なく、公平であったと思う。そういった点では日本の審判もかなり向上してきてるように見えた。

しかしヨーロッパ・ドイツの試合を普段見ている私が何を感じたか?

それは、これはファウルじゃないの?ってところで審判が流す事、そして審判がイエローカードを安易に出す事、である。

時々突然審判の判定基準が変わってしまうように見える?「えっ、今のがファウル?」「おい、今のファウル取らないの?」

そして日本の審判はルールブック通りに厳密に取り過ぎている様にも見える。

ファウルの判定は、実際の試合の中ではかなり微妙であったりする。試合の展開、時間帯、場所、同じルールであるはずが微妙に審判の判定が違ったりするものでもあるが・・・・

イエローカードに関しては、あれだけ安易にカードを出すと激しいプレーができない。(分かっているとは思うが、私の言う”激しいプレー”とは相手に怪我を負わせるような故意的な危険なプレーという意味ではない。)

私には日本人選手の守備の仕方が、とても消極的に見える。

やはりその背景には恐らく審判の判定があるのではないか?と感じる。(もちろん日本の指導者が1対1で飛び込むな!と教えている事も一因している事は確かだと思うが・・・)

各国それぞれ若干審判の判定基準に違いがあるのは仕方の無い事ではある。

しかしやはりサッカーはヨーロッパが中心である。

世界で日本がこれから勝っていくには、そういった部分も議論し改善していく必要があるのではないだろうか?

特に交代で入ったエスパレスの選手が2枚目のイエローカードを貰って退場したシーンは残念でならない。

審判は確かに一貫して「文句を言ったらイエローカード」を徹底していたが・・・・

2−1のスコアでリードするレッズを追うエスパレス。
残り5分の終了間際。

サッカーで一番スリリングで面白い時間帯である。

注意で好かったんじゃない?と思ったのは私だけだろうか?

あれくらいの事だったらブンデスリーグじゃ注意もされないだろうなぁ・・・。

本来ならブーイングを送りたいところだが、まぁ、でも今日はレッズが勝ったからね・・・・

祝浦和レッズ!!万歳!!!

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

ケルン

今日はワールドカップの開催都市の内の一つケルンの紹介。

ケルンはローマ帝国時代からの歴史ある人口約100万人のドイツ第4の都市。

この町はメディア・文化の中心地として知られている。
メッセ(国際見本市)やドイツで最も盛大なカーニバル、CSD(クリストファー・ストリート・デイ)etc、、が開催される町としても知られる。

町のシンボルは中央駅前に聳え立つドーム(大聖堂)。ゴシック様式に統一された数少ない建築物として1996年にユネスコ世界文化遺産に登録された。

ドーム(大聖堂)
ケルン中央駅を降り立ってまず目に入るのがドイツ最大のゴチック様式の大聖堂。高くそびえる二つの尖塔の高さはなんと157m。聖堂の幅は86 m、全長144 m。1248年に始まった建築は完成まで632年もの歳月が費やされた。1996年にはユネスコ正解遺産に登録されている。南塔へは509段の階段があり、上ることができる。永遠に続くかのように思える螺旋階段をひたすら登らなければならないのでかなり疲れるが、天気の良い日の上からのケルンの町並みの眺めは最高である。ちなみにドームを上空から見ると十字かの形をしている。

開: 毎日6:00〜19:30(大聖堂)
南塔の入場は有料: 2ユーロ

その他の観光スポット

ローマ・ゲルマン博物館
ローマ時代の出土品を展示。ローマ時代の商館の床だった「ディオニソス・モザイク」は必見。

開: 火〜日 10:00‐17:00 (火は20時まで)
料金: 6ユーロ

チョコレートミュージアム Schokoladenmuseum
チョコレートのことなら何でもわかる世界で唯一の博物館。3000年とも言われる歴史、カカオの栽培方法、さまざまな商品などが展示されている。おすすめは、お土産ショップとカフェ。もちろんあらゆる種類のチョコレートを味わい、購入できる
開: 火〜金 10:00‐18:00
土日祝 11:00−19:00

Dom

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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